窓埋めしたけれど・・・
先週末、日経は下値の窓埋めを完了し、日足チャートはスッキリした感じとなり下げ止まった感じに見えます。しかし、監視銘柄では熊谷組と東洋建設の2銘柄がまだ下値に窓が残されたままです。
それぞれの窓まで8円、7円と少し離れているのですが、日経が1,000円ほど下げれば窓埋めしそうな感じです。もし、日経が1,000円も下げてしまうと最安値の6,994円に届くので、そこでダブルボトムとなり本格的な反転になるのかも・・・?
日経が急落するとしたら、考えられるのは「GMの破産法申請」が選択された場合ではないでしょうか。GMの一部の取締役が検討しており、また、米国は自動車業界の救済案を12月へ先送りしたことも火種として残っています。このまま経済が失速して行くようなら日経はさらに安値更新して行くかも。
そうならないよう米国に期待するしかないです・・・
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